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活用事例

2019.12.26

テレコムセンター
第29回国際地図学会議(ICC2019) 地図展

【実施年月】:2019年7月16日(火)~7月19日(金)

【会場】  :テレコムセンタービル アトリウム

イベント・プログラム概要

国際地図学会議は、世界75ヵ国以上の国から1,000人近い参加者を集めて開催される地図学分野で最大の国際会議であり、今回、日本科学未来館を主会場として、39年ぶりに日本で開催されました。

このうちテレコムセンターでは、地図に関する理論や技術の発展の成果を広く訴求することを目的とし、1階のアトリウムを使って、本会議の主要イベントの1つである国際地図展とバーバラ・ペチュニク子ども地図展(※注)を実施しました。

※注 ICA(国際地図学協会)の元副会長で、生涯を子供の地図のことに捧げたバーバラ・ペチュニク女史を記念して行われる地図コンテスト。今回のテーマは「地図が大好き(We love maps)」。優秀作品は、ユニセフのグリーティングカード等やICA国際地図学協会の機関誌の表紙などに採用されることがあります。

主な開催会場および演出

<アトリウム>

普段はロビーとして利用されているアトリウムに、約150枚の展示パネルを配置して、国際地図展とバーバラ・ペチュニク子ども地図展が開催されました。

国際地図展では、19世紀に日本全国を測量した伊能忠敬の「伊能図」といった大判の床地図をはじめ、世界各地の地図学に係る先進技術などを使って描かれた地図を展示するとともに、専門家によるガイドツアーやフォーラムを通じた意見交換等が行われました。

バーバラ・ペチュニク子ども地図展においては、6歳未満部門・6~8歳部門・9~12歳部門・13~15歳部門の4つの部門の入賞作を中心に、展示しました。

会期中には、国内から約1,300人・海外から約700人・計2,000人が会場を訪れ、地図を通じた国際交流を楽しみました。またイベントには会議参加者はもちろん、お台場地区を訪れた子供連れや一般の観光客なども立ち寄り、普段とは異なる国際色豊かなアトリウムとなりました。

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■参加者数

約2,000名(4日間ののべ人数)

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